古典や歴史に学び 「上に立つものはまずわが身を正す」
中国古典の3大テーマのひとつ「修己治人」 「己を修め人を治む」 「人を治む」とは人々を統治すること。 そういう立場を目指そうとするも者ははず「己を修む」必要がある。 上に立つ人間としてふさわしい中身を身につけるように「能力」と「人格」の両面にわたって自分を磨くことである。 古典や歴史を紐解くことにより説得力のあるリーダーを目指すためにはまずわが身をたださなければならないということ。
「儒学の核心」 修身ー斉家ー治国平天下
天下国家の経営に当たろうとするならまずは自分の家を(斉)ととのえなければならない。自分の家を斉えようとするなら、まずわが身を修めなければならない。 「修身」とは自分で自分を磨く努力